子供が病気!仕事を休めない!共働き&働くママの困ったを解決!

夫婦共働きで、子供を保育園に預けている場合、子供が風邪をひくと、本当に困ってしまいます。

これから保育園に通う子供がいる方、現在、子供の病気で悩まれている方、そんなお悩みの方にお答えします!

子供を休ませる基準は?

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まずは、子供を休ませる基準を考えてみましょう。

発熱(37.5度以上あるとき)

37.5度以上の発熱の場合は、体調不良の目安です。お休みしましょう。

37.5度以上の発熱の場合、保育園で子供を預けることはできません。
また、登園時に熱がなくても、その後、37.5以上の発熱があると、電話が会社にかかってきますので、すぐにお迎えにいくことになります。

特に保育園に入園したばかりの0、1歳児は、月の半分くらいは、発熱が原因で休むことがありますので、注意しましょう。

感染する病気に罹ってしまった場合

麻疹、風疹、おたふくかぜ、水疱瘡、インフルエンザ、ノロウイルスなど予め定められた感染症に罹った場合、休むことになります。

食欲がなく元気がない

食欲がなく元気がない場合は、休む必要はありませんが、保育園での生活は厳しいかもしれません。

体力が落ちているときは、別の病気になる可能性が高いからです。

特に、体力のない、0、1歳の乳児の場合は、休ませた方が無難でしょう。

0、1歳児では入院になったり、後々、喘息、副鼻腔炎になったりと、風邪をこじらせることが多く、結果として親子共に大変になるからです。

食欲があり遊ぶ元気はあるが鼻水や咳が少しある

食欲があり遊ぶ元気があれば、多少の鼻水や咳があっても、保育園に通って大丈夫でしょう。

冬場になると、保育園の多くの子が鼻水がでています。

ただし、熱がなくても、咳が止まらない、咳で吐く、食欲がない、水分がとれていない等の症状は、肺炎のおそれがあるので、小児科にみてもらいましょう。

また、鼻が詰まっている場合は、副鼻腔炎や中耳炎になる可能性が高いので、耳鼻科にみてもらいましょう。

子供を休ませる場合、誰が看病する?

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子供を休ませよう、と決めたら、次に、誰が看病するか?で悩むときがあります。
まずは、子供が最も安心する人から順に検討しましょう。

夫婦のうち一方が、子供の看病をする

まずは、夫婦のうち一方が、子供の看病をするのがベストだと考えましょう。
子供がまず安心するのは親です。なるべくいてあげましょう。

会社を休む

会社を休むことができれば、会社を休みましょう。

簡単に言うが、それができない!!

そういうときは、午前半休、午後半休をとるなど夫婦で話し合って、交互で休みましょう。

在宅勤務にする

在宅勤務ができれば、在宅勤務にしましょう。
子供が寝ているときに仕事をすればよいでしょう。

親族が子供の看病をする

夫婦それぞれが、重要な仕事があり、どうしても休めないようなときは、自分の両親や兄弟姉妹に、看病をお願いしましょう。

子供にとって、おじいちゃん、おばあちゃん。
おじさん、おばさんは、とても安心できる存在と言えるでしょう。

ただし、熱性けいれんなど、子供の病気は何が起きるかわかりません。症状が悪い場合は、なるべく早く帰宅しましょう。

病児専門の保育園に子供を預ける

夫婦は重要な仕事があり、親族にも頼れない、どうしよう、と悩む場合もあります。

そのようなときは、病時専門の保育園に空きがあれば、子供を預けましょう。

 病時専門の保育園は、小児科と提携していることが多いです。

万が一、熱性けいれんがおきたときや、肺炎など、病状が悪化したときに、迅速に医師にみてもらえます。

ただし、子供にとって、普段通いなれた保育園とは違うので戸惑いもあるかもしれません。安心できる場所であることを説明しましょう。

通常、病児専門の保育園は、先着順であるので、早めに電話して予約を入れましょう。

病児専門のベビーシッターに看病してもらう

病児専門の保育園も空きがなかった?!

そのような場合は、どんな病気にも対応し、100%、当日対応してくれる病児専門のベビーシッターにきてもらい、看病してもらいましょう。

子供は自宅で安静できるので、子供もいつもと同じ環境で過ごせることに安心するでしょう。

ファミリーサポートセンターの登録先宅で看病してもらう

症状が軽い場合には、病児をみてくれる、ファミリーサポートセンターの登録先宅で看病してもらいましょう。

ファミリーサポートセンターは前回の記事を参照にしてください。

参考:ファミリーサポートセンターの記事

子供が病気のときに対応できるよう、備えておく

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子供の病気は突然やってきます。

重要な会議や商談がある日に限って、子供が病気に罹るのです。
常日頃から備えておきましょう。

事前に夫婦、親族で、子供が病気のときの対応を話し合う

まず、重要な仕事が入りそうな日は、夫婦で、ここは絶対に仕事優先したいから、万が一、子供が風邪をひいたら、看病してね。

という確認をとりましょう。

夫婦共に、重要な仕事があるときは、事前に、親族(自分の親、兄弟姉妹)に、万が一病気のときに子供をみてもらえるかどうか、事前に連絡をいれておきましょう。

事前に登録をすませておく

病児専門の保育園、病児専門のベビーシッター、ファミリーサポートセンターの登録を事前にすませておきましょう。当日の登録はできないことが多いからです。

どこも頼れないときに備えて、100%、当日対応してくれる病児保育専門のシッターを登録しておくと安心です。

会社に、突然休むことがあることを伝えておく

会社には、突然仕事を休むことがあることを伝えておきましょう。

また、いつ休んでも代わりの人が仕事できるよう、書類等を管理しておきましょう。

仕事を早く多めにやっておく

通常よりも余裕をもって早めに仕事を終わらせておきましょう。

土日祝、夜間にやっている小児科を探しておく

平日に病院につれていく余裕があればいいのですが、忙しい場合、少しでも仕事に支障がでない時間帯(例えば、夜間や土日に)、子供を病院につれていきたいものです。

最近は、土日祝、夜間にやっている小児科もありますので、多少遠くても、土日祝、夜間にやっている小児科をピックアップしておきましょう。

まとめ

「備え有れば憂いなし」、普段から子供の病気に備えておき、いざというときに何も心配のないようにしておきましょう。

また、夫婦で、子供の病気のときの対応について相談しましょう。

どこも頼れないときに備えて、最後の切り札となる、100%当日対応可能な「病児保育専門のベビーシッター」を登録しておくと安心です。

病児保育専門 ベビーシッター」などで検索するとたくさんでてきます。





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