目の下の「くま」がヒドい。原因別の解消法でくまを消す7つの方法

ようこそ”美容外科ナース「まゆ」のプリ肌Ladyクリニック”へおいでくださいましたっっ(*´∀`*)。

年も明けて年末年始の疲れが溜まっていませんか??

疲れてくるとまるでレスキューを求めるサインのように出てくる”くま”。

お疲れの時以外でも、1年中くまに悩まされているプリ肌Ladyさん達も多いようです。

今回はお顔を一気に疲れた印象にしてしまう“くま”の種類と対処法についてお話ししていきましょう。

くまってどうしてできちゃうの??

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くまには大きく分けて2つの種類があります!

茶グマ

化粧落としがきちんとできてない時に色素沈着によってできることが多いくまです。

メイクオフ時に落ちきれなかったアイシャドウやマスカラの色素が残り、それらが日々重なっていくことでできてしまいます。

完全に色素沈着してしまったくまはなかなか消すことが困難であるのが現状です。

くまを隠すために塗っていたコンシーラーがきちんとオフできていなくてくまになってしまうことも!

アイメイクが濃い方は要注意ですね。

またアレルギー性の皮膚炎や乾燥によるかゆみが原因となってできることもあります。自分の皮膚に合わない化粧品を使うことでもできてしまうんですよ!

青グマ

目の周囲に多く存在している毛細血管の血行の悪化によって起こります。

冷えや睡眠不足、疲労、ホルモンバランスの乱れなどによって血流が滞りやすくなります。

パソコン作業などで目の周りの筋肉が固くなって血行不良を起こすこともあるんですよ。

そして青グマは歳を重ねて皮膚が薄くなってくるとより目立ってしまいます。

血行不良によって起こるということはもちろん喫煙者の方は要注意ですね。

参考文献:http://goo.gl/pO3Gwx

原因別くまの解消法はこちらっ!

このように同じくまでも原因は大きく異なるんです。

原因が違えば対処法も全く違ってきます。良かれと思って行ったケアが逆に悪化させてしまうことも!!

それぞれの正しい対処法をご紹介いたします!

茶グマLadyさんの解消法

①クレンジングはこすらず優しく
しっかりメイクオフしたいあまりにゴシゴシとクレンジングをすることで摩擦によって茶グマが悪化することも。

ゴシゴシオフするのではなく、クレンジングでメイクを浮かせて優しくオフしましょう。

シートタイプは出来るだけ避けたほうがいいですよ。

②メイク道具はウォータープルーフタイプよりも水で落とせるものに
優しくオフするためにウォータープルーフのものは避けましょう。

ウォータープルーフタイプのものは落ちにくいので色素沈着もしやすいです。

今は水やお湯で簡単にオフできるものがあるのでオススメですよ。

③週に1〜2度目元のピーリングを
固くなった目の周囲の色素沈着やくすみをオフするためにピーリングをしましょう。

目の周囲の皮膚はとても薄く刺激に弱いので、スクラブタイプよりもさらっとしたテクスチャーのものがよいです。

マッサージは刺激によって色素沈着を進行させるのでNGです。

また皮膚科や美容皮膚科を受診してハイドロキノンやトレチノインを処方される方もいます。

青グマLadyさんは・・・

①起床時と就寝時に蒸しタオルを目元に当てる
まずは血行を整えましょう。そのためには目元に蒸しタオルを当てることが一番有効です。

起床時と就寝時に電子レンジで温めた蒸しタオルを目元に当ててみましょう。

必ず目元に当てる前にタオルが熱すぎないかチェックしてくださいね。

またメイク前にも行うとメイクのノリもよくなるので一石二鳥ですよ

②筋肉に沿って指でプッシングマッサージを
目の周りの筋肉(眼輪筋や眼輪挙筋)を優しくほぐすようにマッサージしましょう。

強すぎるマッサージは目の周りのたるみやシミの原因になるので、アイクリームを塗って力の入りにくい中指と薬指を使ってトントンと優しく行いましょう。

③半身浴や運動で血流をよくする
半身浴や軽い運動をすることで全身から血行を良くしましょう。

日々継続していくことで改善されていきます。

④禁煙にチャレンジ
タバコには血管を収縮させる作用があります。

この機会に喫煙者の方はまずは禁煙もしくは減煙から始めてみましょう。

まとめ

いかがでしたか??
お肌自体は美しいプリ肌なのに目元が暗いだけで印象までも暗くさせてしまってはもったいないです!!

反対に目元が明るいと印象もより明るくなるんですよっ!!
年末年始のお疲れ顔とはさよならしましょっ(^^)!!





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