あなたは大丈夫?自覚のない「内臓型冷え性」の原因と対策

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冬といえば冷え性女子を困らせる季節ですね。
「冷え性に関する実態調査」では冷え性の女性は78%にものぼるそうです。
参考文献:養命酒プレスリリース

この統計図を見てもらうとわかるように、やはり足先・手先といった末端冷え性を自覚している人が多いようです。
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ですがこの末端冷え性よりもここ近年増加傾向にある冷え性が存在します。

それが「内臓型冷え性」です。
この内臓型冷え性、実はとっても恐ろしい冷え性!!
なにが恐ろしいのか、順を追って説明して参りましょう!

まずは内臓型冷え性度チェック!

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Q1)あなたは体のどの部分に冷えを感じますか?

  • A 手・足先がいつも冷たい
  • B 手は温かいが、足だけが冷たい
  • C 手足は冷たくならない

Q2)あなたは普段どのくらい汗をかきますか?

  • A 汗はあまりかかない
  • B 上半身(顔・胸・背中)に主に汗をかく
  • C 全身汗をかく

Q3)あなたは普段、どのくらい食事の量をとりますか?

  • A 少なめ
  • B ふつう
  • C 多め

Q4)気温が低い寒いところに行くと、あなたはどこから冷えを感じますか?

  • A 手足の先からすぐに冷たくなる
  • B 足の指先やふくらはぎが冷え、腰も冷たくなる
  • C 下腹から冷えるが、太ももや二の腕が冷えることもある

Q5)冷えを感じた時にほかにどのような症状を感じますか?

  • A 頭痛
  • B 上半身・顔などのほてり
  • C 腹痛 (おなかのハリや下痢など) 

参考文献:セルフドクター

いかがでしたか? 
Aが一番多い人は「末端四肢型冷え性」Bが一番多い人は「下半身型冷え性」。
そしてCが一番多い人は「内蔵型冷え性」です。

意外ですよね、冷え性とは私は無縁!
と思っていた方ほどこの診断にびっくりされているのではないでしょうか??汗

そう、今までの冷え性の代表的な症状といえば「手先と足先の冷え」という認識ではなかったですか??

その手先・足先に冷えも感じないし全身汗をかけるのに!!といった悲鳴が早速全国から聞こえてきましたよ。。

もっと簡単なセルフチェック方があります。
それは
お腹に自分の手のひらを当ててみること。
手のひらの方が温かく、お腹はひやっとしてませんでしたか??

それ、完全に内臓型冷え性かもです!!!
いやーんピーンチッ!!!!!

内臓が冷えやすいタイプってあるの??

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内臓が冷えやすいタイプの人の特徴は以下の通りです。

内臓が冷えやすい人の特徴と原因

  • 筋肉の量が少ない
  • あまり運動しない
  • 低血圧

内臓が冷えやすいというのは簡単に言うと

血流があまり良くないということが原因になっているのです。

血液がしっかりと流れていれば、体温の上昇につながるのですが
血液の流れが良くないと体も暖まらないのですね。

そしてこの血液を循環させるために使われているのが筋肉なので
男性と比べて筋肉量が少ない女性は内蔵型冷え性になりやすいんです。

さらに、内蔵型冷え性になると
肝臓の温度が37度を下回ることも!!

37度を下回ると一気に肝臓の働きが弱くなるので、消化不良を起こしてしまい
脂肪燃焼にも悪影響が・・・

ということは・・・

太りやすい体質にもなりやすいっていうことですね。

また取り入れた食事をしっかりと消費して脂肪燃焼が起こらないということは
より血流が悪くなるということなので

さらに内臓が冷えてしまうということにもなるのです。

参考文献:josei-bigaku.jp

内臓型冷え性だとどうなるの??

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下記のような症状を起こしやすくなります。

  • 消化機能の低下(便秘、下痢、消化機能不良、吐き気)
  • 膀胱炎(ぼうこうえん)
  • 女性器機能の低下(生理不順、生理痛、不妊、肌荒れ)
  • 抵抗力・免疫力の低下
  • 思考力の低下

便秘でおならが臭くて膀胱炎でおトイレに駆け込んでばかりでお肌もガサガサで,,,って
きゃーーーーーーOMG!!!!いいことなしです,,,。
Ladyとして最悪な状況になってしまうってことですね。

大丈夫!!内臓型冷え性の対策・改善方法を教えます!

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安心してください!
一刻も早く内臓からほっこり温めてキラキラLadyな私を取り戻したい!!!という方のために予防&改善法をお教えしますよ!

①簡単なストレッチをしましょう

1.足の指を強く折り曲げる。(血液を遮断する)
2.5秒数えたら離す。(血液が流れ込む)
(筋肉がつることがあるのでお風呂で行うといいようですよ♡)

冷え改善したいならまずはストレッチで全身の血流をよくしてからっ!

②たんぱく質・根菜・香辛料のある食事を心がけましょう

体内から熱を生産するには必要不可欠なのがたんぱく質です。
でも美容面を考えるとできるだけカロリーは抑えたい所!!

なので高たんぱくなのに低カロリーな

  • 鶏むね肉
  • サーモン
  • 豚ひき肉(赤身)

を食事に取り入れましょう!

また冬に収穫される根菜類には体を温める作用があります。

  • 生姜
  • 人参
  • ごぼう

あたりならビタミンや食物繊維も豊富でオススメですよ!

そしていつもの食事にちょい足しするだけで効果を感じたいなら香辛料をプラスしてみましょう。
ほとんどの香辛料には体を温めてくれる作用がありますが特にオススメなのは
ショウガと唐辛子です。
ショウガにはジンゲロール・ショウガオール、唐辛子にはカプサイシンという成分が含まれており、体を温めて発汗を促してくれちゃいます!

③冷たい飲み物より温かい飲み物をチョイス

冷たい飲み物が食道から胃へ流入し停滞すると、どうしても内臓全体が冷えてしまいます。

ですので飲み物をチョイスするときは温かいほうじ茶や紅茶、熱い飲み物が苦手という方は常温のお水を飲む習慣から始めましょう。

豆乳なら植物性たんぱく質も摂取できるのでオススメです!
コーヒーや緑茶には身体を冷やすカフェインが含まれているのでできるだけ避けましょう。

④腹巻をしましょう

いろいろ述べましたが一番手っ取り早いのが腹巻!

今はおしゃれ下着メーカーやアパレルブランドからも機能性を備えたかわいいデザインのものがたくさん出ています。

その中でもただお腹をすっぽり包むだけではなく、太ももの付け根あたりまで覆ってくれるものであればなおよいです!!

太ももの付け根まで覆うことでそけいリンパ節が温まります。温まったリンパが体中を駆け巡ると全身が温まるっていうことなんです!

まとめ

いかがでしたか??
美容面はもちろん、健康面を考えても内蔵型冷え性とはお別れしたいところ!

内臓の機能が衰えると消費カロリーも減ってしまうので
ダイエットの天敵にもなってしまいます。

化粧品やサプリメントに頼るのも良いですが

体の内側からプリ肌Ladyになるように心がけちゃいましょう!!





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