妊娠中の運動。してはいけないダメな運動とオススメの運動。

妊娠中の運動はどこまでOK?

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前回に引き続き、妊娠中の体重管理についてです。今回は運動編。

ゆりりんは、体を動かすことが大好き。

妊娠する前は雨の日でも雪の日でも、休みの日は必ずスポーツジムに行って有酸素運動は欠かせませんでしたし、ランニングも大好き。

とにかく体を動かさないと気持ち悪い!と思うタチだったのですが、今回の妊娠を機に、スポーツジムを退会。
(妊娠中はスポーツジムって通えないのですね)

妊娠初期はなるべく安静に!とのことでしたので、ずっと運動ができずじまいで妊娠中期に突入。

色々なサイトを見ると『安定期に入ればマタニティビクスやマタニティヨガなどをして体を動かしましょう!』と書かれています!

やっと運動できる!!と思いましたが、さて、妊娠中はどこまで運動しても良いのでしょうか?

妊娠中のNGな運動

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まず、妊娠中やってはいけない運動について。

当たり前ですが、激しい運動はNGです。

激しい運動とは、主に無酸素運動のこと。
無酸素運動とうのは、分かりやすく言うと激しい動きをずっと続けるものです。

サッカー、バスケットボールなどずっと動き続ける運動もよくありません。

また、筋トレもこの部類に入ります。

つまり、ゆったりとした動きの運動ならOKということですね。
ゆりりんからしたら、激しいスポーツが好きなので少し物足りない気がしますが、赤ちゃんを守るために激しい運動は避けましょう。

妊娠中、おすすめな運動

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それではどんな運動ならOK?
一番手っ取り早くておすすめなのが、ウォーキングです。

これは体力を維持することにとても有効。お産の時は体力を必要とします。

持久力がないと、とても辛いお産になってしまいます。

いつも車で行っていたスーパーまで歩いてみるなど、少しの工夫でウォーキングは取り入れることが出来ます。

マタニティヨガは、筋肉をほぐしたり、出産の際に使う骨盤周りの筋肉を鍛えたりする効果があり、安産な体質に体を導いてくれます。

なんと、産後の体形のもどりは骨盤の筋肉にかかっているそうです。

ここがゆるんでいると、なかなかスタイルが元に戻らず、体重は戻ってもオバサン体形になってしまうそうです!!

今のうちから骨盤周りの筋肉をしっかりと鍛えておきましょう!

ただし、注意点として運動する前のコンディションが良いこと、おなかに張りがないことを確認してから運動を始めましょう。

途中でおなかが張ってきた場合はすぐに中止してください。あくまでも無理は禁物。

ゆりりんのオススメセレクション!

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ゆりりんは、マタニティヨガやマタニティビクスに通いたかったのですが、通うとなるとちょっとお金がかかってしまうなぁ…と金銭面を気にしてDVDを購入し、自宅で自己流エクササイズをしました!

ヨガは間違ったインストラクターの人がいないと間違った伸ばし方をしてしまうことがありますが、ヨガを妊娠前に経験したことがある人でしたら基礎ができているのでDVDでも十分です!

中でもおすすめのDVDがこちら!
・日本マタニティビクス教会のマタニティビクス step up編

こちらはゆったりした動きでなく、少し有酸素運動を取り入れたマタニティビクス。
有名な日本マタニティビクス教会の商品なので、安心して取り組めます。

こちら、激しめなので、あまり普段運動をしない人はstep up編ではない方の『マタニティビクス』の方をおすすめします。

運動は適度に取り入れて!

いかがでしたでしょうか。体重が増えすぎてしまうと、お産の時に産道が狭くなり、赤ちゃんも苦しい思いをしてしまいます。

体がどんどん重くなっていくので、体を動かすのも億劫になってくるかもしれませんが、スムーズなお産のためにも運動は必須。

自分なりに適度な運動を取り入れてみてはいかが?





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