オイル美容の効果。9種のおすすめ美容オイルを徹底比較!!

オイル美容と聞くと

ベタ付きそう・・・
オイルを塗るだけ?

と思われがちですが、実は凄いメリットがあるのです。

最近では『オイル美容』という美容法がブームです。

今回は人気モデルや海外セレブもやっている『オイル美容』についての情報をお届けします。

オイル美容ってなに?

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最近話題になっているオイル美容。

ただお肌や髪にオイルを塗れば良い訳でなくオイルの選び方や使い方に注意が必要ですが、良質なオイルは皮脂と同じ役割をして水分を守ったり、お肌や髪を保護する役割があります。

オイルは純度が高く、天然成分の割合が多いコスメが多いので、お肌に優しく効果の高いスキンケアをすることが出来るんですよ♪

オイル美容に使うオイルには、採れる場所によってたくさんの種類があります。

それぞれ効果や使い心地が大きく異なるので、まずはオイルの種類を比較して、自分に良さそうなオイルを見つけましょう。

 

植物性オイル

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その名の通り、植物の実から採れるオイルです。
美容効果に優れたオイルが多いですが、酸化しやすいので取扱には注意が必要です。

アルガンオイル

モロッコに自生するアルガンから採れるオイルです。ベタつきが少なく、さっぱりした使い心地。

オリーブオイルの3倍のビタミンEを含みます。

他にもカロテン、必須脂肪酸、サポニンなども含まれており、老化を遅らせると言われている抗酸化作用やお肌を柔らかくする作用もあります。

100kgの実から約1Lしか摂れない希少なオイルなので値段は高くなりがちです。

お値段が高くなっても構わないなら良質なアルガンオイルを使ったオイル美容は凄くオススメです。

ホホバオイル

アメリカ南西部やメキシコ北部に自生するホホバから摂れるオイルです。

皮膚への浸透力が高く、べたつかずに使えます。

お肌から水分の蒸発を防ぎ、保護するバリア機能を持ちます。

ワックスエステルや17種のアミノ酸等の人間のお肌に近い成分を多く含んでおり、医療現場でも使用されている非常に安全性の高いオイルです。

お肌が弱い方がオイル美容をする時はホホバオイルがおすすめです。

ツバキオイル

椿から摂れるオイルです。カメリアオイルとも呼ばれています。

日本で古くからスキンケアやヘアケアに使われてきました。

オレイン酸という保湿力が高い成分がオリーブオイルよりもたくさん含まれています。

殺菌作用のあるサポニンや保湿作用のあるテオフィリンが含まれており、ニキビや乾燥対策にも便利です。ヘアケアに利用されることも多いです。

マカダミアナッツオイル

オーストラリアに自生するマカダミアナッツから摂れるオイルです。

パルトミン酸が20%以上含まれており、若返りオイルとも呼ばれています。

浸透力が高く、お肌に残りにくいので使い心地も良いです。

オリーブオイル

オリーブの果実から採れるオイルです。しっとりとした重めの質感。

ビタミン、ミネラル、ポルフェノールを多く含み、老化を遅らせると言われている抗酸化作用もあるので、エイジングケアにも適したオイルです。

手頃なお値段で上質なオイルが手に入り、使いやすいので初心者にオススメ。

食用のオリーブオイルはお顔に塗るには適さない場合もあるので、お肌に使えるオリーブオイルを使用しましょう。

マルラオイル

南アフリカにあるマルラの木の実から採れるオイルです。

アフリカで古くから多機能オイルとして医学の現場でも活躍してきました。

オリーブオイルの10倍の抗酸化力を持つのでエイジングケアにオススメです。

マルラは厳しい環境で育った木なので、その実から採れるオイルは酸化や劣化に強く、保湿効果が非常に高いと研究で実証されています。

ココナッツオイル

ココナッツの実から採れるさらさらとした軽い感触のオイルです。

最近ブームになっていて、海外セレブの間でも大人気。

ラウリン酸の抗菌作用があるので、お肌のトラブルにも効果的です。

匂いにクセがあるので、苦手な人もいるかも。

 

動物性オイル

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その名の通り、動物から採れるオイルです。

昔から使われてきた馴染みのあるオイルは動物性のものが多いです。

植物性オイルに比べて酸化しにくいのも特徴です。

スクワラン

サメの肝臓の肝油の主成分であるスクワレンに水素を加えたオイルで、化粧品に多く使われています。

スクワランは人間の皮膚にも含まれており、安全性が高く、お肌が弱い方でも安心して使えます。

酸化しにくいので長く使えるのも特徴です。

純度によって使用感や効果に差が出ますが、純度が高いものは高額になります。

馬油

馬の皮下脂肪を低温で溶かして作ったオイルです。

人間の皮脂に非常に近い性質を持ちます。

血行促進効果があり、血流がよくなり新陳代謝が上がります。

お顔に塗れば肌が明るくなったり、シミを予防することもあります。ヘアケアに利用されることも多いです。

オイル美容のメリット

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話題のオイル美容ですが、一体どんなメリットがあるのかまとめてみました。
今回は5つのメリットをご紹介します。

どのようなメリットを理解した上で使用してみてください。

 

天然成分でお肌に優しい

ほとんどの化粧品は品質維持や調整のために様々な成分が含まれていますが、オイルは天然オイルのみを100%使った商品が多いです。

余分なものが含まれていないので、お肌に凄く優しく、自然の美容成分をお肌にそのまま届けることが出来るスキンケアなんです。

 

お肌を潤して守る

オイル自体に潤い成分が含まれていたり、オイルでお肌に蓋をして水分の蒸発を防ぐことでお肌に潤いを与えます。
さらにオイルの膜がお肌を外部刺激から守ってくれます。

 

お肌を柔らかくする

オイルにはタンパク質を柔らかくする作用があるので、オイルを塗ることで柔らかくてもちもちになり、肌触りがよくなります。

 

自分のお肌に合わせて種類が選べる

オイルは種類によって使用感や効果が異なりますが、オイルの種類によって明確に分かれているので、自分のお肌の状況に合うオイルが選びやすいです。

100%オイルで出来たものだと使った時に「このオイルが私に合ってる」とはっきり解るのも良い所です。

 

ブレンドして使える

オイル同士をブレンドしたり、他のコスメに混ぜて使うことも出来ます。
化粧水やシャンプーなどにオイルを数滴混ぜることで効果がグンとアップすることもあるので、お手持ちのコスメで試してみるのも良いですよ。

オイル美容のデメリット

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メリットがたくさんあるオイル美容ですが、使い方を誤るとデメリットがあることも・・・。
オイルのメリットだけを実感するための注意点をまとめてみました。

 

悪い成分が混ざっていることも

どんなに上質なオイルを使っていても、成分調整のために悪い成分を混ぜていたら意味がありません。

美容オイルを選ぶ時は余計なものが入っていない、純度がなるべく高いものを選ぶのがオススメです。

 

オイルに頼りすぎてはダメ!

オイルをつけると一時的にお肌が潤うので、スキンケアを怠りがちです。

オイルの役割はあくまでも仕上げにお肌に蓋をすること。

美容液、化粧水、乳液などの基本的なスキンケアを怠らないように注意しましょう。

 

使用量に注意

「美容のために化粧水をたっぷり使ってます!」

という話をよく聞きますが、オイルは使用量に気をつけなれば、お肌に必要以上の油分を与えてしまい、べたつきやニキビ、お肌の状態の悪化の原因となります。

オイルはほんの数滴をお肌にすーっと伸ばすだけでOK!潤わせるためにつけすぎるのは良くありません。

 

オイルの管理に気をつける必要がある

種類にもよりますが、添加物で調整されていないオイルは劣化しやすいです。

使用後はしっかり蓋を締めて、冷暗所で保管しましょう。

開封後の使用期限が書かれていない場合、目安は2ヶ月です。

それ以上経ったり劣悪な環境に置いてあるオイルは酸化などにより品質が悪くなってしまいます。

 

ニキビがある時は控えた方が良いかも

ニキビの種類・オイルの種類・お肌の状態によって異なりますが、ニキビに栄養を与えてさらに悪化させてしまうことがあります。

抗菌作用がありニキビケアに使えるオイルもありますが、選び方を間違えるとニキビをより大きく、多くしてしまうこともあるので、いつも以上に真剣に選びましょう。

本来は、ニキビがある時はなるべくオイルを控え、ニキビ専用のスキンケアをするのが最善です。

オイル美容の疑問を解決!

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オイル美容に関する疑問と回答をまとめてみました!

わからないことをしっかり理解して使うことによって

オイルの良さを引き出すことができます。

逆に間違った使い方をしてしまうとお肌にとって逆効果にある場合もあります。

 

顔用・ボディ用・髪用オイルの違いってなに?

顔用とボディ用のオイルは肌に使うものなので、大きな差はありません。

強いて言うなら顔用の方がボディ用より上質な成分を使っており、量あたりの値段が高いことが多いです。

顔用のオイルをボディに使うのは問題ありませんが、ボディ用と記載されているオイルを顔用として使うには品質が低い可能性があります。

ただしオイルの場合、顔とボディ両方に使えるオイルが多いです。

髪用は髪に合わせて成分を調整している可能性があります。ボディ用や顔用を髪に使うのは問題ありませんが、逆はNG!

 

脂質肌の人ってオイルを使っても良いの?

オイルにはお肌の保湿だけでなく、油分のバランスを整える効果があります。

良質なオイルを塗ることで、皮脂の過剰分泌が抑えられ、お肌の状態が整います。

ただしベタつく可能性もあるので、オイルの種類を選び、様子を見ながら量を調整して使いましょう。

 

ベビーオイルって使える?

赤ちゃんに使うベビーオイルでもお肌の保湿・保護の役割は果たしてくれます。

ただしそれ以上の効果はないので、美容を考えると大人用のオイルがおすすめです。

肌が弱くて、他のオイルが使えない方以外はオススメしません。

 

オイルを使うと日焼けする?

オイルを使うと日焼けしやすくなるという噂を聞いたことがある方も多いでしょう。

確かに昔の質の悪いオイルは日焼けしやすくなってしまいました。

しかし最近のオイルは質が良く、悪品質なものを選ばない限り日焼けの心配はほとんどないようです。

どうしても気になる方は日焼け止めでUV対策をしたり、オイルの使用を夜のみにする等の調整をしましょう。

迷ったらコレ!おすすめのオイル

「オイルって種類が多くてどれを選んだら良いのかわからない!!」

とお悩みの方のために、オススメのオイル情報をお届けします!

 

ハダミル

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スペイン産の高品質な美容オリーブオイルを100%使用した自然派美容オイルです。

スキンケアはもちろん、ヘアオイル、ネイルオイル、マッサージオイル等幅広い用途で使えます。

赤ちゃんのお肌にも使えるほど低刺激なのに、皮脂の代わりにお肌を保護し、お肌に蓋をして潤いを与え、角質をふっくらやわらかく整えます。

1本30ml約2ヶ月分で定価2980円。
→詳細はコチラ

 

ヴァーチェ マルラオイル

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南アフリカにある神の木と呼ばれるマルラの木の実から摂れた希少なオイルを使用した美容オイルです。

オーガニックのマルラオイル100%で余分なものは入っていません。

抗酸化力が高く、エイジングケアに力を入れたい方にオススメ。

1本18ml約2ヶ月分で、定価3974円。
初回の方なら約1000円お得な2980円(送料無料)で購入できます。
→詳細はコチラ

 

メルヴィータ ビオオイル アルガンオイル

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低温圧搾法で絞られたオーガニックのアルガンオイルを100%使用した美容オイルです。

すべて手作業で作られた、希少で高品質なアルガンオイルです。

2015年@コスメベストコスメアワードのオイル部門で2位を受賞した実力の持ち主!

お値段は1本50mlで3500円です。
→詳細はコチラ

 

無印良品 ホホバオイル

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安くて高品質なコスメでお馴染みの無印良品から発売されている美容オイルです。

50mlが900円、200mlが2500円と他のオイルに比べてお値段がかなり安いのもポイント。

他の美容オイルほどの効果は望めませんが、プチプラなのでお財布に優しく、気軽に全身に使えます。

全身のマッサージや他のコスメと混ぜて使うのにもオススメですよ。
→詳細はコチラ

 

ハーバー 高品位「スクワラン」

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スクワランを純度99.9%使用した美容オイルです。

1983年の発売から中身を一切変えず、1000万本売れているロングヒット商品。

化粧水の後に1滴つけるだけで、毛穴が目立たず乾燥が気にならない赤ちゃんのようなふっくら肌に導きます。

1本15ml約3ヶ月分で、定価1512円。初回の方なら割引価格1080円で試供品がプレゼントされます。
→詳細はコチラ

まとめ

普段のスキンケアに少しプラスするだけのお手軽さで、絶大な効果を発揮するオイル美容。
1000円前後で気軽に購入できる美容オイルもたくさんあるので、あなたも始めてみてはいかがでしょうか?





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