質問の仕方で夫婦仲が悪化する!?男が心を閉ざしてしまう3つのNG質問

こっちが質問をしているのに、彼や夫が何も答えてくれなくてイライラした経験はありませんか?

また、質問しただけなのに、彼にキレられてしまった経験のある女性も多いのではないでしょうか?

実は、女性特有の質問の仕方が男性の心を閉ざしてしまう原因になっているんですよ。

質問の仕方で二人の関係性が変わる!?

19f9d6af1b11ae6d9dd5c63cedce6675_s
質問はパートナーとの関係構築の中では欠かす事の出来ない要素です。

相手と歩みよっていくためには、質問をして真実を確かめたり本心を引き出す事が必要ですよね。

しかし、この質問こそが男女の溝を生み出してしまう原因にもなります。

質問の仕方を間違えてしまうと、男は心を閉ざし、追い詰められて暴力に繋がってしまう時もあります。

逆に良い質問の仕方をすると、どんどんと相手の本音を引き出す事ができ、絆が深まっていきます。

それでは、一体どんな質問が男と女の関係を悪化させるのでしょうか?

今回は女性がついついやってしまう3大タブーをみていきましょう。

答えが決まった質問

6dcf78a1190d3171b6752b37c5087691_s
質問をしているようで、実は質問になってないのがこちらの「答えが決まった質問」です。

質問とは本来、相手にその答えが委ねられ、相手の意見を聞くための物です。

しかし、「答えが決まった質問」で求められているのは、相手の意見ではなく、正解の一致です。

この質問を繰り返していると、男性から質問に答える気力を奪い、あなたに真剣に向き合ってもらえなくなってしまいます。

例:
質問「このAの服とBの服どっちがいい?やっぱりAかな?」
求めている回答「そうだねAだね」
求めていない回答「いや、Bの方が〇〇で〇〇な感じがするからBの方がいいよ」

質問をする女の心理

女性は「自分の考えが本当に合っているのかどうか」を最終確認するために質問をします。

答えは自分の中に既に用意されているのですが、自信がないため、最後の一押しを欲しているのです。

なので、想定外の答えが男性から返ってくると、今まで築いてきた物が総崩れし、イライラが発生します。

そのイライラの矛先は自分が用意した答えと違う意見を述べた男性に向かってしまい、不機嫌な態度になるのです。

質問をされた男の心理

質問をされた男性は、素直に自分の意見が求められていると感じ、自分の意見を述べます。

しかし、どんな意見を述べても彼女は納得しないため、結局どうしてほしいのかが分からずにイライラが募ります。

最終的に答えが決まった質問だと判明すると、「答えが決まっているのに質問するな」と怒りを感じるようになります。

これが度々続くと、質問されても答える意味がないと感じ、彼女の質問に真摯に応じようとしなくなってしまうのです。

矢継ぎ早質問

37dc163d6c93643236179fc59dce4267_s
矢継ぎ早質問とは、相手に対してどんどん質問をぶつけてしまう事を指します。

この質問は男性から余裕を奪い、下手をすると暴力をふるわれてしまう可能性もあります。

私も知らず知らずの内に、夫に対して矢継ぎ早質問をし、暴力を助長させてしまっていました。

男性を極限まで追い詰めてしまうので、非常に危険な質問方法だと言えるでしょう。

例:
質問「どうしてメール返してくれなかったの」
回答「いや仕事が忙しk」
質問「メール返すのに1時間もかかるの?」
回答「いやそういうw」
質問「私のこと嫌いなの?」
・・・ウオオオオオ!!!

質問をする女の心理

女性は感情を胸の内にしまっておく事が苦手です。

そのため、次々に生まれてくる感情を質問という形で相手にぶつけてしまいます。

「どうして」「なぜ」という口癖が多いのもこのタイプの特徴です。

自分が納得できるまで譲る事をせず、「答えに詰まる=何か後ろめたい事がある」という方程式が出来ています。

納得させるまでとことん質問に応じる事が誠意だと感じている傾向にあります。

質問をされた男の心理

男性は女性と違い、物事を一つずつしか処理できません。

また、一つの事をじっくり考えて、答えを導いてから質問に応じる傾向があります。

男性は矢継ぎ早に質問されると、考える余裕がなくなり、精神的に追い詰められてしまうのです。

追い詰められた男性は突破口を見つけるために暴力に出たり、考えられないストレスが爆発して激昂してしまいます。

男性は考えている時に邪魔をされるのを嫌うため、相手が無口になった時は時間を与えるようにしましょう。

決めつけ質問

35c9efcb669c7a8ac7116ccfe5468323_s
「答えが決まった質問」に似ていますが、決めつけ質問は少し性質が違います。

答えが決まった質問は、同調や確認を求めていますが、決めつけ質問は相手への非難や批判がこもっています。

「~なんでしょ」という口癖がある方は要注意です。

私と夫はこの「~なんでしょ」という質問のせいで、別れの危機まで関係が破綻しかけてしまいました。

例:
質問「あなたっていっつも適当よね??」
質問「あなたって昔からそういうルーズなところ直ってないよね?」
質問「どうせそれも口だけでやらないんでしょう?」

質問をする女の心理

女性の中では、「彼はどうせ○○なんだ」という固定観念や偏見があります。

そのため、相手の意見は一切受け付けません。

質問に相手が答えても「違う。あなたはこうだ」「今まで○○だったでしょ」と決めつけ、変化を受け入れません。

私の場合、「どうせあなたはまた暴力を振るう」と彼の少しの変化も拒絶し、決めつける事で被害者としての自分を守っていました。

被害者意識が高く、「自分が正しい」と思っている方に多く見られる質問です。

質問をされた男の心理

決めつけて質問された男性は、2パターンに分かれます。

自分の意見が通らないと諦めて彼女と向き合う事を放棄するタイプ

自分が否定されたと感じ激昂してキレるタイプです。

決めつけられると男性は自分自身を否定されたと感じます。

また、決めつけ質問をしてくる彼女に対して「俺を批判したいだけ」と捉えるようになります。

決めつけ質問をする事で否定しあう関係になり、お互いに成長出来なくなってしまうんですよ。

質問する時は意図を明確にしよう!

837ff2ae10918c40d0b44758ac930096_s
いくら仲の良い恋人や夫婦でも、考えている事は完全に一致しません。

質問する時はどうしてそんな質問をするのか意図を明確にする事で、男女間でストレスなく質疑応答が出来ます。

また、質問をしたからには、相手の意見をいったん全て引き受ける義務があります。

反論がある時も、相手の意見を受け止めた上で自分の主張をするようにすると、彼も心を閉ざす事はないでしょう。

最後に

私は見事にこの3大タブーを実践して、彼との関係をこじらせてしまいました。

ある日「いつも俺を否定する」と涙ながらに訴える彼の姿に自分がしてきた過ちの大きさに気づかされました。

パートナーとの関係が良好でない、無視や暴力に悩んでいる方は一度質問の方法について見直してみてくださいね。





よく読まれている記事