妊娠後期のマイナートラブル!「後期つわり」と「妊娠中の虫歯」について

なんだか胃がムカムカ…それが後期づわりです。

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こんにちは。
ゆりりんです。

妊娠後期に入り、どんどんおなかも大きくなってきました!

だいたい26週頃から、なんだか常に胃がムカムカするような症状が始まり、昨日なんか脂っぽいもの食べたかなぁ…。

なんて思っていたら、毎日そんな状態が続いたので、調べてみるとそれはなんと『後期づわり』でした。

おなかの中の赤ちゃんが大きくなるにつれ、どんどん胃が圧迫されるので、胃がむかついたり胸焼けを感じるようになるそうです。

私は、ゲップもひどかったです…。

実は、胃だけ圧迫されているわけではなく、肺や腸も圧迫するため、動機がしたり、便秘になったりするのです。

どうりで最近、息切れが激しいと思った!

(便秘解消については、妊娠中の悩める便秘。解決法について。を参照)

 

後期づわりを乗り切る方法は?

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では、この毎日続く胸焼けをどのように対処すればよいのでしょうか?

基本的に、この状態は、赤ちゃんが外に出るまで…つまり、出産するまで続くと言われています。

まだまだあと2か月もあるんですけど!!というあなたも、上手に付き合っていかなくてはなりません。

そこで、後期づわりをうまく乗り切る方法をご紹介します。

 

ちょこちょこ食べを実践

いきなりたくさん食べると、胃に負担がかかるため、もっと胸焼けがひどくなり、それが長い間続くことになります。

胃への負担をかけないためにも『分食』といいますが、食べる量を何回かに分けて、少しずつ食べるようにしましょう。

 

消化の良いものを食べるようにする

当たり前ですが、油っぽいものを食べると胸焼けがひどくなりますよね。

なるべく胃に負担をかけないものを選んで食べましょう。

おかゆ温かいうどんなどがおすすめ。

ひどい人は、ウィダインゼリーのような、栄養のあるゼリー食でもOK。

 

飲み物を注意する。

食事中の飲み物ですが、食事と一緒にたくさん飲み物を取ると、胃酸が薄まってしまい、より消化に時間がかかってしまいます。

すると胸焼けしている時間も長くなってしまうのです。

また、炭酸飲料も注意です。

そもそも胃が圧迫されていて吐き気や胸焼けがしている状態なのに、炭酸を胃にいれてしまうと、炭酸ガスが胃の中でさらに膨張してしまい、さらなる胃の圧迫につながります。

なるべくなら、炭酸は避けましょう。

 

後期づわりがひどすぎて、何も食べられない人や吐いてしまう人は病院へ!

基本的に、後期づわりで吐き続けてしまう人はあまりいませんが、まれに水分すら受け付けることが出来ない人もいます。

何も食べられなくなってしまった…という人も重症の部類に入ります。

この状態が続くと、赤ちゃんに栄養も行かず、母子ともに危険な状態になりますので、必ず受診してくださいね!

 

歯のケアをしっかりと

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さきほど紹介した、ちょこちょこ食べを実践する人は、是非歯磨きをこまめにしていただきたいと思います。

私たちの口内環境は、何かものを食べると口内が虫歯になりやすい環境となり、何時間か経つと元の状態に戻るというリズムを繰り返しています。

 

ちょこちょこ食べは虫歯になりやすい

よって、ずっと食べているといつまでたっても口内環境が元の状態にもどらず、口内が虫歯になりやすい状態が続くのだとか。

これは、妊娠初期の食べづわりの時も当てはまりまることです。

妊娠中に歯がボロボロになってしまった!という人が多いのは、このメカニズムが原因です。

ですので、後期づわりでちょこちょこ食べしかできない人は、虫歯になりやすいの環境が整っています!

是非こまめな歯ブラシを実施して、未然に虫歯を防ぎましょう!

 

あと少しで赤ちゃんに会える!

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早いもので、もう妊娠後期ですね。

後期に入るとおなかも大きくなって、マイナートラブルも増えてきますが、出産までもう少し。

初産の人は、赤ちゃんのいない夫婦だけの生活もあと少し!

あと少しのマタニティライフをゆったりとおだやかに過ごすのが一番です!

貴重な時間を楽しみましょう。





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