目は口ほどに物を言う、ってホント?目の動きで相手の本心を知る

目は口ほどに物を言う、とよく聞くけれど、それってホント?

実は、人の感情が一番出やすいのは目なんです。

相手の目を見て、相手の気持ちがわかるようになったら、

コミュニケーションももっとうまくいくかも!

そんな、目の動きで人の心を読むコツをご紹介しちゃいます!

 

目次

 

視線はどの方向を向いている?

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とっさの時や無意識の時に、目は感情のおもむく方向を向いています。

 

右上を向いている

世間話をしている時や会議中などに、右上を向いている人を見たことはありませんか?

右上を向いている時、人は、

  • 考え事をしている
  • 質問の答えを伝える場合は、嘘を吐いている
  • 今まで見たことのない物を想像している

このような感情を抱いています。

もしかしたら言い訳や嘘を考えていたり、

話なんか聞かずに、自分の世界や考え事にひたっているかも!

 

右下を向いている

視線が右下を向いている時は、体が疲れている時です。

相手がふと右下を向いていたら、その人は疲れている可能性大。

いたわってあげましょう。

 

左上を向いている

左上を向きながら話をしている時は、

  • 過去のことを思い出している
  • 真実を話している

大事な場面や、何かと向き合わないといけない時に、

左上に視線を向けながら話している人は、真剣な気持ちを持っています

誠心誠意、そのことと向き合って、本当のことを伝えていますよ。

 

左下を向いている

左下に目線をやっているのは、ちょっと独特な動き。

  • 自分と向き合う
  • 音楽などを思い出す

1人でいる時に、自分と向き合っている瞬間や、

懐かしいメロディーなどを思い出している場面で、視線は左下に向きます。

 

目の動きで相手の本心を知る

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まばたきが多い人や、視線をそらす人。あるいはずっと視線を離さずに話す人。

視線の向きにはその時々の心境が出やすいですが、

目の動きその人の特徴が出ます。

相手への関心、好意も表れやすいです。

 

瞳孔

瞳孔が見えるほど、相手に近づくことはなかなかないかしれませんが、

実は瞳孔には、全ての感情が表れます

瞳孔が開いているなら、あなたに好意を持っている証拠。

逆に、瞳孔が閉じているなら、嘘を吐いている可能性があります。

この法則を身につければ、

あなたに好意を持っているのか、そして、真実を話しているのか、

すぐに判断できますね!

 

見つめる

あなたの目をじっと見て話をする人はいませんか?

そんな人には、注意が必要になるかもしれません。

  • 話の反論のチャンスを狙っている
  • 自己主張をしたい
  • 敵意を抱いている

ただし、ここでポイントがあります。

目を見つめてくる人は、目だけではなく、同時に口元にも注目してださい

口元が緩んでいたら、あなたが何を考えているのかを知りたいサイン。

口元が強張り、緊張していたら敵意や自己主張したいという気持ちの証拠です。

 

まばたき

まばたきの多い人もいれば、少ない人もいますよね。

平均的に、男性は1分間で20回、女性は15回、まばたきをしているといわれています。

これよりも明らかにまばたきが多い人は、

  • 緊張
  • ストレス
  • 相手に好意がありその感情を抑えきれない

このような感情が目に表れているといえます。

ですが、目にホコリが入ってしまったり、ドライアイの場合もありますので、

状況や会話の内容に合わせて判断しましょう。

 

まとめ

視線や目の動きには人の感情がこんなに表れているなんて驚きですね!

こればかりにとらわれ過ぎることはよくありませんが、

人付き合いのヒントに活用してみるのもいいと思いませんか?

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