大ブームの予感!?注目度№1のよしもと兄弟漫才師「ミキ」をご紹介!

漫才コンビ「ミキ」をご存じでしょうか?

先日テレビで放送されたM-1の敗者復活戦では2位という結果に。

惜しくも敗者復活とはなりませんでしたが、まだまだメディアへの露出が少ない「ミキ」が2位を獲得できたこと自体が凄いことだと思いませんか?

そこで今回は、今グイグイきてる若手のお笑いコンビ「ミキ」の魅力に迫ります!!

目次

兄弟漫才コンビ「ミキ」

出典:http://search.yoshimoto.co.jp

吉本興業に所属する「ミキ」は2012年の4月に結成されたお笑いコンビで、兄弟で漫才をしています。

メディアで活躍している同期は、バンビーノや尼神インターなどです。

インターネットで「兄弟漫才」と検索すれば、真っ先に「ミキ」が出てきます!

これを見れば注目度が高いことは一目瞭然!

兄弟で漫才をしている芸人と言えば、中川家、千原兄弟、まえだまえだなどが有名ですね。

「ミキ」は、中川家の“勢いがある漫才”に少し似ている部分があるかもしれません。

いずれにしても、彼らの漫才を見てクスリとも笑わない人がいたら見てみたい!と思うほど、いつも会場は爆笑の渦が巻き起こります。

 

三木兄弟のプロフィール

二人の苗字は「三木」、兄は昴生(こうせい)、弟は亜生(あせい)、京都出身です。

本人達いわく「あーせい、こーせい、で覚えて下さいね」とのこと。

・昴生
1986年4月生まれのO型
165㎝、70㎏と少し太めでチャーミング
趣味はディズニーリゾート旅行
特技はディズニー案内
・亜生
1988年7月生まれのA型
176㎝、63㎏の割とイケメン
趣味は釣り、フットサル
特技はブラックバスのモノマネと、釣りのキャスティング技術

昴生のTwitterフォロワー数は14,000人弱、亜生のフォロワー数は21,000人強。

亜生の方が多いのは、やっぱりイケメンだからでしょうか?

でも、よく見るとめっちゃ似てますけどね!

参考URL:http://search.yoshimoto.co.jp

 

 

二人の受賞歴

2015年 テレビ朝日「M-1グランプリ2015」準々決勝進出
2016年 第1回上方漫才協会大賞 新人賞・トータルコーディネイト賞 受賞
2016年 YTV「漫才新人賞選考会」本戦進出 準優勝
2016年 第46回NHK上方漫才コンテスト 優勝
2016年 フジテレビ27時間テレビ・笑わせたもん勝ちトーナメントKYO-ICHI 優勝2016年は受賞歴も更新しまくりで優勝した回数も増え、さらに面白くなってきています!!

 

仲良し兄弟コンビ

兄弟ネタをよく披露している彼らの漫才は、ボケの亜生とツッコミの昴生のバランスが絶妙です。

二人はプライベートでもとっても仲良しで、周りから気持ち悪がられることもあるとか。

それは漫才を見ていても伝わってきて、直接は本人達と知り合いでもないのになぜか親近感が湧いてくるような不思議な感覚を覚えます。

例えば、Twitterではこんなエピソードがつぶやかれていたことも。

さらに、

ほんまに仲いいんですよ、周りからは、めちゃくちゃ気持ち悪がられますね。

ほぼ毎日一緒にいます。

1人でラーメンを食べに行ったら、なんで1人で行くねん?ってお兄ちゃんに怒られます(笑)

引用:http://www.sponichi.co.jp

というエピソードも。

仲が良いからこそ、漫才の息もピッタリ!

勢いのある漫才

では次に、そんなミキの漫才の特徴についてご紹介します。

声の高い兄

二人の漫才の最大の特徴とも言えるのは、昴生の声の高さではないでしょうか。

ボケてツッコんで、さらにボケてツッコんで、と繰り返してるうちに、どんどん勢いが増してどんどん声が高くなります。笑

人気上昇中の彼らは、単独ライブのチケットが完売になり立ち見でしか見られない、ということは珍しくありません。

 

勢いのあるしゃべくり漫才

出典:http://www.yoshimoto.co.jp

漫才と言ってもいろんなタイプのものがありますが、ミキは「しゃべくり」の漫才をしたいと語っていたようです。

漫才をやるならしゃべくり。

なるべくコントに入らず2人で会話を、と思っています。

引用:http://www.sponichi.co.jp

普通に会話をしているかと思ったら次々に小ネタを入れ込んでくるので、最初から最後までずっと笑いっぱなし!

ほっぺたの筋肉が痛くなることもしばしばあるミキの漫才は、途中から勢いが増してきます。

なぜかどんどん声が高くなる昴生は、何を言っているか分からないほど高くなることも。笑

後半は少しコントっぽい感じにもなりますが、とにかく面白いです。

 

おわりに

いかがでしたか?

M-1では惜しくも決勝に行けませんでしたが、注目を集めている漫才コンビであることに間違いはありません!!

ぜひ今後の彼らの活躍に期待したいですね。

 

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