甘いもの好きは甘えん坊!辛いもの好きは?4つの食の好みで性格診断




世の中には“甘い物”が好きな人もいれば“辛い物”が好きな人もいますし、
“肉”が好きな人もいれば“魚”が好きな人もいます。
また、その食の好みがずっと変わらないということは少なく、
何かがきっかけで変わることもあるでしょう。
今回は、そんな“食の好み”で分かる“性格”について調べてみました!

目次

食事で性格が変わる!?

実は、“普段どんなものを食べているか”ということは
その人が“どんな性格をしているか”ということと関わりが深いようです。
1700年代~1800年代のフランスの食通『ジャン・アンテルム・ブリア=サヴァラン』
という人が残した

ふだん何を食べているのか言ってごらんなさい、
そしてあなたがどんな人だか言ってみせましょう。
引用:https://ja.wikipedia.org

という言葉をご存じでしょうか?
また、ある心理カウンセラーの先生も

私たちの思考や感情も、私たちが食べたもの、
飲んだものからつくられています。
引用:http://sinsd.com

と言っています。

 




 

食の好みで性格診断


では、ここから“食の好み”による性格の違いについてお話します。

甘い物が好き

  • 優しい心の持ち主
  • 人の目を気にしすぎるあまり、ストレスを溜めやすくなってしまう
  • 甘えん坊で移り気
  • 情緒不安定

“常に甘い物が食べたい”という人は“常にストレスや緊張を感じている”ということです。
一人で過ごす時間をもつときは、SNSなどによる人の目も遮断すると
良いでしょう。また、糖分には依存性もありますので、頻繁に食べれば食べるほど、
食べたい気持ちが強くなってしまうことがあります。
食べたい→我慢する→ストレスが溜まる→食べたい…という悪循環に
陥ってしまわないように気をつけてくださいね。

 

辛い物が好き

スパイシーなものや唐辛子などの辛い物が好きな人は、

  • せっかちで短気
  • 食べるスピードも速く、薄味より濃い味でないと満足できない
  • 好奇心が旺盛で積極的
  • 新しいもの好きでチャレンジャーな反面、人に気を使うことが苦手
  • 基本的には素直ですが、あまりに率直に意見を言い過ぎるので万人ウケするタイプではない

裏表がないので本音で付き合うタイプです。
相手の顔色を見たり本心を探ったりすることが苦手なので、
遠回しな表現をされるとほとんど伝わらない可能性が高いでしょう。
このタイプの人と上手に付き合うには、言いたいことはハッキリと伝えることがポイント。

 

酸っぱい物が好き

男性は酸っぱい物が苦手な人が多いのでは?
酸っぱい物が好きな人は、

  • マイペースで人の目をあまり気にしないタイプ
  • 少し変わっていて、人付き合いが苦手
  • 寛容ではないため他人に対して批判的な面がある

これは、とある実験結果から考えると“性格が批判的だから酸っぱい物が好き”
と言うよりは“頻繁に酸っぱい物や苦い物を食べているせいで批判的になる”と言えるかもしれません。
疲労やストレスが溜まると酸っぱい物が食べたくなるので、急に酸っぱい物が欲しくなったら要注意。
頻繁に欲しくなるなら、酸味や苦みを抑えたものを食べると良いでしょう。

参考URL:https://woman.mynavi.jp

 

苦い物が好き

動物が本能的に避けるハズの“苦い物”が好きな人は、

  • ミステリアスで大人っぽい
  • 意地っ張りでロマンチスト

最近はサイコパス的な性質(サディスティック、
ナルシズム、嘘つき、虚栄心が強い、自己中心的、人の不幸を喜ぶなど)
をもつ人が苦い物を好むとも言われています。
ブラックコーヒーやビール、トニックウォーターなどの飲み物だけでなく、
ゴーヤやダークチョコレートなどを好む人もこのタイプ。
糖質制限などが理由でも、苦い物ばかり食べているとこういう性格になっていく
可能性はあるのではないでしょうか。

参考URL:http://rocketnews24.com

 

 

おわりに

いかがでしたか?
現状では、“そういう性格だから好む”のか“好んで食べているから
そういう性格になった”のかは分からないようです。
ただ、自分で直したいと思っているところがあるなら、
食生活を変えることで改善する可能性はあります。
ぜひ試してみてくださいね!

 

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