コード巻き付けてない?ドライヤーの使い方&寿命を長くする保管方法

突然ドライヤーが壊れてしまって困った!

という経験はありますか?
もしかしたら、あなたのドライヤーの
使い方や保管方法が間違っているせいで
ドライヤーの寿命を短くしてしまっているかも!?
今回は、ドライヤーにまつわる雑学をご紹介します。

目次

ドライヤーの機能と効果


最近のドライヤーには、

  • マイナスイオン
  • ナノイオン
  • HOT/COLD切り替え
  • スカルプケア

という4つの機能があります。
まず、この機能とそれぞれの効果
をご紹介しましょう。

マイナスイオン

マイナスイオンを温風と一緒に
髪にあてることで、
髪にツヤとうるおいを与えます。
静電気を防止する効果もあり、
髪がパサつきやすい人や広がりやすい人も
「髪がまとまる」と人気を集めているようです。

 

ナノイオン

ナノイオンとは、マイナスイオンよりも
多く水分を含んだイオン
のこと。
ミネラルを多く含むナノイオンを
髪にあてることにより、
枝毛の発生率が3分の1まで減った
というデータもあります。

 

HOT/COLD切り替え

温風と冷風を交互で髪にあてた方が、
ただ温風だけで乾かすよりも
髪がうねりにくくツヤが出るそうです。
ある程度の時間で
“自動的にHOT/COLDが交互に切り替わる”
ドライヤーも出ています。

 

スカルプケア

一般的には温風の温度は
100℃以上だと言われていますが、
スカルプモードは60℃ほど。
つまり、ドライヤーを使用したときの
髪や地肌へのダメージが少なく済むということです。
実際に「スカルプモードでドライヤーを
かけていたら頭皮トラブルが減った」
という人もいます。

 

 

ドライヤーのNGな使い方

ドライヤーの“正しい使い方”にこだわる人
はあまりいないのではないでしょうか。
ドライヤーの使い方をマスター
しておかないと、いくらキレイにケア
しているつもりでも髪が痛んでしまう

可能性があります。
ここからは、NGなドライヤーの
使い方をご紹介しますので
チェックしてみてくださいね!

 

ビショビショのままドライヤーを使う

髪に温風をあてると、少なからず
髪にダメージを与えてしまいます。
なるべくドライヤーを使う時間を少なく
済ませるために、ドライヤーを使う前にタオル
でしっかり水分を取っておきましょう。

とくに髪が長い人は、毛先などはゴシゴシ
拭いたりせず両手で髪を挟むようにタオルを持ち
「パンパン!」と叩くように水分を取ってください。
しっかり水分を取ったら、
洗い流さないトリートメントやヘアオイルを
髪につけて一度クシでとかすとさらにGood!

ドライヤーを使う前にここまでの順序を
しっかり守ると、髪へのダメージを
最小限に抑えられます。

 

ドライヤーを近付けて地肌を念入りに乾かす

スカルプモードでない限り、髪や地肌に
ドライヤーを近付けすぎるのはNGです。
髪から10~20㎝ほど離して、
少し上から風をあててください。

参考URL:https://www.roomie.jp

下から風をあててしまうと髪のキューティクルが
開いてしまうので、必ずドライヤーの風は
上から下に向ける
ようにした方が良いですね。
さらに、ずっと1箇所に風をあてていると
大きなダメージを与えてしまいます。
ドライヤーを揺らす、数秒かけたら横や下へ
少しずつずらす、などしながら乾かしてください。

 

完全に乾かす

温風のままで“完全に髪が乾くまで”
ドライヤーを使うのはNGです。
髪の水分まで全て奪ってしまう可能性があるので、
“もう少しで完全に乾く”くらいで終わりにしましょう。
早く乾かすには、まず根元だけを先に乾かして
それから根元以外を乾かすと良いですよ。
また、最後に冷風をあててキューティクルを
引き締める
と、ドライヤーの使用後に
髪の水分が抜けるのを防げます。

ドライヤーの寿命と保管方法

あなたはドライヤーの寿命を知っていますか?
実は、ドライヤーの寿命は
130~140時間
と言われています。
短髪の男性がドライヤーをかける時間は
1回に3分程度だと考えると、
1人暮らしの男性のドライヤーの寿命は
「7年以上」
かもしれません。
でも、髪が長い女性が2人いる家庭で考えると
1日に使う時間は10分です。
つまり、計算上は「3年もたない」ということ。
そんな“寿命が長くない家電”に分類される
ドライヤーですが、保管方法のせいで
寿命を短くしてしまうことがある
ようです。
では、間違った保管方法は
どんなことでしょうか?

ドライヤーの保管方法

コードをドライヤーに巻きつけたり、
縛って吊るしたりして保管している人
は多いのでは?
でも、実はこれはNG。
コード内の電線が断線してしまうので、
すぐにやめましょう。
また、ドライヤーの持ち手を折りたたむ動作を
繰り返すことでその部分も断線してしまうことが
あります。じゃぁどうすれば良いの?と言うと、
美容室で見るような
“ドライヤーを折り曲げずに刺して収納する”
ホルダーを使うのがベストです。

参考URL:http://www.house-styling.com

 

 

おわりに

いかがでしたか?
水分をよく取ってからドライヤーを使えば、
髪や地肌へのダメージが少ないだけでなく
電気代も少なくなりますし、
ドライヤーの寿命がくるのも遅くなります。
まさに一石二鳥どころか、一石三鳥ですね!
あなたも、使い方や保管方法、
お手入れ方法などを取扱説明書で
もう一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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