泣ける卒業ソング特集34曲 | 卒業式の定番ソング~新定番の歌はこれだ!

卒業するあの人に贈りたいド定番卒業ソング5選

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いつの時代でも定番曲として多くの人に親しまれている名曲です。
若い人から年配の人まで広く知られている曲ですからカラオケでも歌いやすいでしょう。

※YouTubeに動画が無い場合はご了承ください。

「卒業写真」荒井由実(1975年)

「なごり雪(カバー)」イルカ(1975年)

「贈る言葉」海援隊(1979年)

「乾杯」長渕剛(1980年)

「卒業」尾崎豊(1985年)

卒業ソングの新定番29

「未来へ」Kiroro(1998年)


Kiroro がメジャーデビュー前に作成していた楽曲の一つ。
メジャーデビュー後に再度収録されている。

中学校や高校の合唱曲としてもよく使われていた。
足元をみて未来へ進んで夢を追いかけることの大切さを歌った楽曲。

「My Graduation」Speed(1998年)


今となっては現役中高生の親世代にとっては思い出深い一曲ではないでしょうか。
当時の女子中高生にとっては卒業の神曲とも言えるような曲でしょう。

「卒業の歌、友達の歌」19(1999年)


「19」2枚目のシングルであり19が世に出るきっかけとなった「あの紙ヒコーキくもり空わって」のB面に収録された曲。
本来はこちらの「卒業の歌、友達の唄」がA面曲となる予定だったが先にCM曲として採用されていた「あの紙ヒコーキ~」が話題となりこの「卒業の歌~」はB面での収録となってしまった。

「桜坂」福山雅治(2001年)


それまでの卒業や出会いの歌に「桜」というフレーズが登場しそのごの「桜」ブームの先駆けになった曲ではないでしょうか。

実在する「桜坂」はちょっとした観光名所になったくらいです。

「サヨナラCOLOR」SUPER BUTTER DOG(2001年)


隠れた名曲「サヨナラCOLOR」
映画「サヨナラCOLOR」はこの曲に影響を受けた竹中直人が監督をつとめ、実際にこの曲が主題歌として採用された。

また、2003年には小泉今日子によるカバーも話題となる。
後に大沢誉志幸や高橋真梨子らもカバーする。

「卒業」ガガガSP(2002年)


パンクバンド「ガガガSP」のメジャーデビューシングル。

メンバー自身が「ガガガSP」の代表曲と称している。

「卒業まで、あとすこし」GLAY(2002年)


25枚目のシングル「Way of Difference」のB面カップリング曲。

TAKUROの実体験を元にした卒業ソングバラード
世間には広く知られていないが隠れた名曲としてこの時期ファン達の間では定番曲。

2013年2月の単発コンサートは「GLAY Special Live~卒業まで、あと少し~in Zepp DiverCity」と題され1日のみの公演が行われた。

「さくら(独唱)」森山直太朗(2003年)


森山直太朗の最大のヒット曲。
当初の売上予想の1000倍の120万枚を売り上げている。

元々は友人の結婚に際して作った曲だと言われているが合唱などで広く歌われる名曲となった。

「3月9日」レミオロメン(2004年)


レミオロメンの2ndシングル。
発売当初はそれ程の売れ行きは見られなかったが8枚目のシングル「粉雪」が起用されたドラマ「1リットルの涙」で同曲も挿入歌として採用され話題となる。

個人的には「1リットルの涙」本当に素晴らしいドラマだったと思います。
当時の沢尻エリカさんを見て多くの人が涙を流しました。

「栄光の架け橋」ゆず(2004年)


ゆずの21枚目のシングル。
NHKのアテネオリンピック中継の際の公式テーマ曲。

オーケストラバージョンなどもありますがやはりアコースティックギターでのふたりの弾き語りスタイルは素晴らしいですね。
「ゆず」らしいハモリも鳥肌ものです。

「卒業」Zone(2004年)


ZONEらしいポップな曲調の卒業式の当日を歌った名曲。
少し切ないけれども笑顔で分かれていくという思いを彼女たちに照らして歌った。

「キラ キラ!」氣志團(2004年)


氣志團らしいスピーデイーなロックチューン。
氣志團の5枚目のシングル。

「桜色舞うころ」中島美嘉(2005年)


中島美嘉の14枚目のシングル。
発売当初は特にタイアップなしであったが2013年に「かんぽ生命」のCM曲に採用される。

また、森山良子、徳永英明など多くのカバーも生み出している。

「桜」コブクロ(2005年)


コブクロ12枚目のシングル。
多くの桜をモチーフにした曲の中にあっても特に印象深い作品。

12枚目のシングルではあるが実はメジャーデビュー前から歌っていた名曲。
ストリートで歌った際にもその反応は大きかったが実際にシングル化されたのはデビューから実に4年後の事だった。

「さくら」ケツメイシ(2005年)


楽曲は2005年の年間シングルセールスの1位を「青春アミーゴ」に奪われたが自身最大のヒット。
曲と同時に萩原聖人が出演したPVも話題となった。

この曲のB面カップリングが「ケツメイサンバ」というマツケンサンバのパロディー曲を入れてくるあたりが彼ららしい。

「旅立ちの日に・・・」川嶋あい(2006年)


川嶋あいの8枚目のシングル。
彼女がかつて活動していた「I WiSH」の「明日への扉」の原曲。
路上ライブを行っていた頃からすでに歌われていた名曲。

「蕾」コブクロ(2007年)


フジテレビドラマ「東京タワー~おかんとボクと、時々、オトン~」の主題歌として書き下ろされたがのちに高校野球の入場行進曲にも採用されている。

また、卒業式などの入退場でも使用されることが多く涙をさそうフレーズがズルい。

「道」EXILE(2007年)


EXILE23枚目のシングル。
ボーカルTAKAHIRO加入後、3枚目のシングル。

卒業式で歌いたい曲として人気となり公式サイトで楽譜がダウンロードできるキャンペーンも行われた。

「旅立ち」FUNKY MONKEY BABYS(2008年)


常に聞くと元気になれる「FUNKY MONKEY BABYS」

再出発をテーマにしたPVは印象深い。

映画「ボクと駐在さんの700日戦争」の主題歌でもある。

「手紙~拝啓 十五の君へ~」アンジェラ・アキ(2008年)


アンジェラ・アキの8枚目のシングル。
15歳の時に書いた自分宛ての手紙をテーマに未来への自分へ問いかける。 

15歳という不安定な心情をよく表している曲。

「SAKURAグッバイ」SCANDAL(2009年)


SCANDAL2枚目のシングル。
明るい卒業ソング。

デビュー・シングル「DOLL」との対比で当時若い高校生グループながら懐の深さを伺わせる一曲。

「遙か」GReeeeN(2009年)


GReeeeNの11枚目のシングル。

人気ドラマの映画化作品「ROOKIES-卒業-」の主題歌。

GReeeeNの人気も高く楽曲の良さも相まってミリオンヒットとなった。

「YELL」いきものがかり(2009年)


当初より合唱曲として作成された「YELL」
いきものがかりの演奏も素晴らしいけれども全国で合唱曲として歌われている映像は素晴らしいものばかり。

「GOODBYE MY SCHOOL DAYS」DREAMS COME TRUE(2009年)


明るく前向きな曲調が印象的な楽曲。
ドリカム44枚目のシングル。

元々は18歳の時に吉田美和が制作していた曲。

「春が来る前に」ゴールデンボンバー(2009年)


2009年に製作された映画「剃り残した夏」のサウンドトラックのうちの1曲。

「剃り残した夏」はゴールデンボンバー出演、脚本、演出。

「Best Friend」西野カナ(2010年)


9枚目のシングル。
docomoの「頑張れ受験生」キャンペーンソング。

この曲でオリコン3位になり広く知られるきっかけとなった。

「希望の道」サンボマスター(2011年)


16枚目のシングル。
テレビドラマの主題歌であった。

ファンの間では卒業ソングの新定番として知られている。

「HARUKAZE」SCANDAL(2012年)


12枚目のシングル。
3rdシングル「少女S」と同様にアニメ「BLEACH」のオープニングテーマとな

「ありがとう」FUNKY MONKEY BABYS(2013年)


グループ最後のシングル。
それまでCDジャケットには著名人の顔アップの写真を起用してきたが最後らしく「明石屋さんま」さんが登場。
しかも約束通りノーギャラで出演したことがさんまのまんまで明かされた。

さいごに

今回、卒業をテーマに楽曲を探してみました。
懐かしい曲がいくつかはあったんじゃないでしょうか。
また、カラオケの定番曲も多く含まれていますからいくつか覚えておくだけで卒業式の謝恩会などで重宝することでしょう。

ついつい紹介する楽曲の数が多くなってしまいましたがそれぞれに思い出があってその時の情景が浮かぶようです。
この記事を読んでいただいているみなさんも懐かしい曲があったんじゃないでしょうか。

これから春は出会いや別れの季節です。
卒業式や入学式、希望や不安を抱えて新生活に入る方も多いことでしょう。
そんな時に勇気がでたり励まされたりする曲を探してみてください。





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